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マンションを高く売る5つポイント

マンション査定 高く売るポイント

マンション査定で高く売るポイントとしてまず挙げられるのは、玄関を綺麗にしておくことです。

玄関は家の顔と言っても過言ではなく玄関に靴が散乱していたり汚れがあると評価が下がってしまいます。

マンションを売るときは荷物がない状態にしているとは思いますが、さらに汚れなど細かいところにも注目してみましょう。

さらに2つ目にリビングが挙げられます。

マンション査定ポイント

リビングはその部屋が良いかどうかを決める大切な場所で、リビングの印象でその物件を購入するか半分ほど決まってしまうと言われています。

しかしリビングは子どもがいたら汚す可能性が高い場所で家具を入れる際にも傷をつけやすいところです。

そのままにしておくとマイナス評価になるので、できるだけ傷や汚れは目立たないようにしましょう。

そして3つ目にバルコニー、4つ目にキッチン、5つ目にトイレやお風呂がマンション査定で見られるポイントです。

しかし200万円のリフォームをしたからといって200万円以上が利益として戻ってくるとは限りません。

もしかしたら赤字になることがあるので、安易にリフォームをしない方が良いでしょう。

このようにマンション査定ではより高く売ることができるように、内覧会では目に見える汚れについてはきれいな状態にしてなるべく清潔感があるように心がけましょう。

参考ページ:リフォームでマンションの査定が有利になるかどうか

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マンション査定の仲介業者の選び方

マンションの売買を行うにしても、個人で行うにはノウハウも伝手もないことが多いため、仲介業者と契約し、条件に合う取引相手を探してもらうことになります。そのため、マンションの売買で満足の行く成果を上げるためには、優秀な仲介業者との契約が不可欠であると言えるでしょう。

マンション査定 仲介業者

そのような仲介業者の選び方ですが、まずは、インターネットを利用することが推奨されます。

特に今日では、複数の業者が参加しているマンション査定サイトがあり、データを入力すると、それぞれの業者ごとのマンション査定額が提示されます。

これによってマンションのおおよその相場が分かるため、極端に査定のおかしい業者を除き、その残りの業者から、契約する業者を選ぶようにしましょう。

ちなみに、査定が低い業者は当然ですが、不自然に高い業者も悪質である可能性が高いため、避けた方が無難です。

後は、契約候補の業者のウェブサイトや口コミサイトなどで実績や評判を確認し、信頼できる業者であると考えられるのであれば、実際に業者に連絡を取ることになります。

ただし、そこですぐに契約するのではなく、まずはマンション査定を相談し、実際に良い業者であるかどうかを確かめてから契約を結んだ方が良いでしょう。

マンション価格の基本的な決め方

マンションの価格は、新築と中古とで価格の決め方が異なります。

マンション価格 決め方

新築マンションの場合には、土地代や建築費用、業者の利益、広告宣伝費などによって決められます。

中古マンションの価格の決め方は、取引の状況次第であると言えます。

マンションの売却のときには、売主が不動産会社を探して物件の査定を依頼します。

不動産会社は物件の査定をして導きされた値段を元にして、売り出しを開始します。

不動産会社の査定結果としては、物件に関する情報を交換しているネットワークシステムを使用して判断しています。

業者が出した査定の値段を参考にして、業者と売主との間で話し合いをして売り出し価格を決めることになります。

売り出し始めた値段で買主が見つかるとは決まっておらず、買主が見つからないときには値段を下げていく必要があります。

購入希望者が現れたときには、売主と買主または不動産会社を交えて話し合いをして、お互いの条件を出し合って売買契約が成立したときの値段で決まります。

売主が早く売却したいと考えているときには、割安な値段となりますし、じっくりと買主を探したいと判断したときには値段が高くなる傾向があります。中古マンションであっても、しっかりとメンテナンスが行き届いていれば高値で売却できる可能性が上がります

関連記事:マンション内覧における抑えておく3つのこと