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マンション内覧における抑えておく3つのこと

マンション査定 内覧

物件情報サイトや不動産業者の店頭で、気に入った分譲マンションが見つかった時は、業者に依頼すると内覧をすることができます。

マンション査定 内覧

内覧をすることによって、写真だけではわからなかった建物の外観や室内の状態を確認することが可能になります。

内覧をする際には、ただ単に見るだけでなく、ポイントを抑えてチェックすることが非常に重要です。

マンション内覧をする時のチェックポイントとして、壁面の亀裂やタイルが剥がれ落ちていないかをチェックします。外壁がひび割れているマンションは安全性の面で問題があり、維持管理が適切に行われていない可能性があるので要注意です。

廊下などの共用部分が汚れている物件も維持管理の面で問題があるので注意します。

中古マンションを購入する際には、建設工事を施工した会社を調べることが大切になります。

評判の悪い会社や既に倒産してしまった建設会社が施工している物件は、手抜き工事が行われている可能性があるので注意を要します。

マンションは他の住人と同じ建物で共同生活をすることになりますので、隣の部屋の住人の人柄などもチェックしておきます。事前に調べておくことによって、入居してからの近隣トラブルを防げます。

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内覧時に心がけておくこと

マンションの購入を、検討されている方もいることでしょう。多くの不動産会社などでは、マンションの内覧をお客さんに行っています。

そこで、内覧時に心がけておきたいこととして、見るべきポイントを事前に家族と相談して、書き出しておくといいでしょう。

マンション購入

マンションの周辺環境も大事になりますが、建物や室内の状況も見るべきポイントがいくつかあげられます。

例えば、壁や天井、窓や床などに異常がみられないかや、ドアの開閉が傾きなどがなくスムーズにできるか、水まわりに染みや黒ずみがないかなどを、特に注意されるのがいいでしょう。

また、実際に住んで生活していることを想像しながら、コンセントの位置や数、収納スペースや家電製品の配置場所などもしっかりと確認されることが望ましいものです。

マンションの内覧の当日にはメジャーを持参して、家具や家電製品などが設置できるかどうかを測ってみるのもいいでしょう。

最寄りの駅からの距離や、部屋に差し込む日差しの程度なども気になるところになりますので、忘れずに見ておきたいものです。

マンション選びを失敗しないためには、普段の生活をイメージしながら、室内の様子や家事動線なども考え、内覧時にこれらのポイントを確認されてはいかがでしょう。

マンション査定の内覧で見られるところ

マンション査定の内覧でチェックされるところとして内装の老朽化具合です。例えば壁紙の破れや黄ばみ、壁の破損、床のきしみ、ドアの建て付け具合など、生活をする上で気にされるようなマイナス点があると評価も落ちてしまいます。

反対に綺麗に使用されているのが見て取れたり、建て付けに全く問題がなかったりすると評価は良くなり易いです。

マンション査定の内覧

また、デザインも購入希望者が気にする部分でもありますので、デザイン性があるとポイントは高いと言えます。

設備もチェックポイントですが、古い設備ですとマイナスになってしまうことがあります。その一方で人気のシステムキッチンや対面式キッチン、床暖房、浴室乾燥機などの設備があると評価額もアップする可能性が高いです。

トラブル関係も評価額を左右する部分ですが、例えばどこかしらに水漏れがあったり、壁のひび割れが確認できるなどのマイナス部分があると価値が下げられてしまいます。

査定の際にはマンション全体の価値や周辺環境なども確認されます。

もし築年数が長く経過していると価値が低くなったり、周辺の利便性が良くなかったりするのも価値を下げる要因です。

反対に新しいマンション且つ利便性が良く暮らし易い場所にあるようなら価値が高くなります。